第22回大人のボードゲーム会
今回は夏休み期間中ということもあり、子どもたちや初参加の方も多く合計25人の参加となりました。ありがとうございました。
今回やったゲームで気に入ったものをいくつか。
①LINQ(リンク)
ジャンルとしては正体隠匿?キーワードを知らない一般人と、キーワードを知っているスパイ2人に分かれてプレイする。一般人はスパイ2人を当てれば勝ち、スパイは自分たちが一般人に当てられないで仲間のスパイを当てられれば勝ち。というゲーム。
スタートプレイヤーから順にお題のキーワードに関連する回答を発表し、2巡した後に正体を言い当てるフェイズになる。全員が同時にスパイを指差し勝者を決める。
と、ゲームの流れはこんな感じだが、インストを聞いていて「コレでゲームが成り立つの?」というのが最初の印象でした。でもやってみると意外なことにふんわりと予測できるんですよ!ビックリです、もう一度やりたい。
(やっていてゲーム感が何かのゲームに似ているって感じていたけど思い出した。「エセ芸術家ニューヨークへ行く」だ。)
②ホットストリーク
話題のレースゲーム。よくわからん着ぐるみを着た4体の人形の順位を予想しお金を稼ぐゲーム。転んだり逆走したり、蹴飛ばされて脱落したりのハチャメチャレース。みんなが仕込んだカードをシャッフルしてデッキを作りそのカードを一枚ずつめくりゲームが進行するのでなんとなく予想できそうな気もするが、進行はめくり順なので運の要素も多い。あまり真剣に考えないのがゲームのコツ。結果はどうあれ盛り上がるのは間違いなしです。
残念なことにこのゲーム、大変好評につき絶版状態。店頭で見かけた時買っておけばよかったと後悔。
③クロンダイク(砂金ハンター)
砂金に見立てた黄色い球をお盆の上でシャカシャカするゲーム。砂(グレーの玉)や石(黒の玉)をお盆から落として黄色い球だけゲットしないといけないのにこれが難しい。子供とやって楽しいゲーム。
④国旗王(こっきんぐ)
これは、、、、苦手なゲームだ。国旗を見てどの国が1番面積が広いか?とか人口が多いか?とか排他的経済水域が広いか?とか最強を決めるゲームなのだが、そもそも国旗を見てもどこの国かわからない。多分このゲームは何度もプレイすることでいろんな国のことを知っていくのが楽しいゲームだと思う。子供の記憶力には勝てそうもない。とにかく素晴らしいゲームなのは間違いない。
みなさんがいろんなゲームを持ってきてくれるので助かっています。やっぱり自分が持ってきたゲームを他の人も楽しんでくれると嬉しいですよね。













