第19回大人のボードゲーム会










ゴールデンウィーク明けの今回は素晴らしい天気にも恵まれ、、、恵まれすぎて、参加者は14名でした。ということでメンバー入れ替えも少なく、落ち着いた感じで、普段できない私の大好きなゲームをプレイすることができました。無理言って付き合ってくれてありがとうございます。
今回は新しく買ってきたゲームをプレイしてもらいました。
①肉かるた〜類似のゲーム「マジで草」を遊ばせてもらって面白かったので購入したのですが別ゲーム。普通に神経衰弱とババ抜きでした。娘には非常に好評でしたがさすがに大人には、、、
②カードライン(動物編)〜あまり説明の必要もなく人数を気にせず遊べていいゲーム。覚えてしまうと遊べなくなりますがそのときは初見の人や子供らと遊ぶことにします。
で、大好きなゲームというのは「ロールフォーザギャラクシー」というのですが、このゲーム正直言ってバランスが悪い!ネット対戦のボードゲームアリーナで何十回もプレイして、Bgg(ボードゲームギーク)の記事や投稿を閲覧しての私なりの見立てなのですが、ルールに欠陥があって本来あるであろう魅力が失われていて正当な評価を得られていない不遇のゲームと思えるのです。大筋で二つの戦略(建築戦略と生産消費戦略)があってこの二つが拮抗しているところに魅力があるはずなのに、普通にプレイすると生産消費戦略は機能しません、というか99%勝てません。
だから今回は一緒にプレイしてくれるみなさんには合意のもと私の考えたルールを一部加えてプレイしていただきました。回数を繰り返し遊んでみないと、この変更点がなぜ必要か理解してもらうことは難しいのですが、私の考えたルールを加えたことによって良くはなったと思います。(こういうオリジナルルールを勝手に入れて人にプレイを強要すると嫌な気分になる人もいるとは思うのですが、すいません、ゲームに付き合ってくれてありがとう、、、)
散々文句を言いましたが、このゲームにしかない唯一無二のプレイ感や重めのゲームなのに短時間で決着が着くことなどに魅力を感じていてこのゲームが大好きなのです。
